• たのしみたいない
    • 雪国体験inTAINAI(3月10日~11日)_後編(講演会~雪国体験~交流会)

      講演会の様子

      雪国体験inTAINAIは、地域活性をテーマにした講演会を中心としたイベントです。沖縄・東京など様々な方面から、エステ・スパなど、その道のプロフェッショナルの方々にご参加いただきました。

    • 開会のご挨拶をする村松代表
    • まずは、講演会にあたり村松代表から開会のご挨拶

    • 合田純人様
    • まず講演その1は

      NPO法人健康と温泉フォーラム常任理事 合田純人様による
      「温泉を利用した地域活性を考える」

      です。

      講演会は「温泉とは何か?」参加者のみなさまへの質問からはじまりました。
      合田先生は新潟県の五頭温泉郷 村杉温泉の活性化にも取り組んでいらっしゃて、村杉温泉で、今年の冬は雪国らしい趣向を凝らした地域活性イベントを行われております。

    • サニー久永様
    • 次に講演その2は

      サニー久永様による
      「女性美をテーマとした胎内市、地域活性化を図るプロジェクト」

      です。

      「女性美」テーマとした地域活性。女性にうれしいツルツルピカピカ胎内温泉「美肌の湯」を活用して、このリゾートエリアに観光客や長期滞在の方がたを集結させるための、仕掛けのアドバイスを熊本県のゆるきゃら「くまもん」のヒットブレークをモデルとして、解りやすくお話ししてくださいました。

      女性に優しい、女性が美しく健康になれる場所、目的を持って、「胎内リゾートエリア」にしかない、ここでしか体験できない「美と健康のためのプログラム作り~受け入れの施設・環境」

      もっと胎内応援隊がNPO法人を設立するにあたっての、いちばん大きなテーマでもありました。

      胎内らしさとは?

      久永先生のお話の中で、胎内の地域活性化にとって重要な事は、
      「発見」→「発信」→「継続」。

      そして先生からへの問いかけ。

      1)胎内市での発見はなんですか?
      2)胎内市でのおもいでの情報発信手段は何ですか?
      3)活性化のために継続できることは? 「くまもん」効果の事例に基づいて、解説してくださいました。

    • スキーの指導をされる合田先生
      懸命にスキーをされる参加者さま
    • 講演会の後は、いよいよ雪国体験です。
      今回講演をいただきました合田先生はスキーが得意な方でもありまして、講師に早変わりです。
      初心者の方を引き連れて、スキー教室までも行っていただきました。

    • 地元のお母様方によるおもてなしの風景
      もちつきをされる参加者さま
    • ひとしきり雪と戯れ、その後はアウレッツ館での「交流・懇親会」です。

      地元黒川地区の皆様、ご協賛くださった各会社の社長様方、そして市役所農水課の課長をはじめ、職員の皆様、合同青果の小野社長による胎内流おもてなし!

      初めて見る、体験するもちつきに、杵を振り上げる沖縄からの参加者のセラピストの方。かなり腰が入っています。
      ボディートリートメントとは、雰囲気も違うけれど・・・腰の構え方が立派です。

      また、地元のお母様方より「胡桃入りの旧黒川地区オリジナルのお雑煮」がふるまわれました。ホント、この雑煮が美味しいんです!

    • 協賛会社様からご提供いただいた豪華景品
      じゃあ~ん、けーん、ぽい!
      じゃんけんが得意な新日本医薬の高須賀社長
    • そして、2日目の交流会です。

      ご協賛くださいました各商品の会社社長様によるじゃんけん大会!豪華景品のプレゼント!
      「最初はシーサー!じゃんけんポ~ン!」高須賀社長の勢いある掛け声とじゃんけんで、会場は一気に盛り上がり
      !その後に続く各社長さまからも・・・それぞれの掛け声が!

      じゃんけんの生き残りにみなさま必死ながらも、とても楽しまれておりました!

      ※景品につきましては、協賛会社様よりご提供をいただきました。
      本当にありがとうございました。

    • 百笑つぼあなの今井さまと地元のお父さま、お母さま
      参加者さまにもご挨拶いただきました
      参加者さま全員でハイ、チーズ
    • 今回の「雪国体験」も前回の「雪フェス」と同じくご参加くださいました皆様からのお声は「地元の方のおもてなし」これが、胎内の何よりの素晴らしさ! 今回は雪景色のリゾートエリアではありましたが、絶対に違う季節(四季)を通して、この地の景色・環境に触れたい!また来たい!と、嬉しいお言葉を沢山いただきました。

      「体内時計」=「胎内時計」=「胎内セラピー」一番大切な基本である「おもてなしの心」に溢れているこの地の、素晴らしさを一人でも多くの方々に知ってもらいたい!そして来てもらいたい! 改めて、身近に感じました。



      最後に。
      ご参加くださいました皆様、そしてご協力くださいました地元の皆様、一方ならぬご支援くださいました胎内市の職員の皆様・・・そして今回のイベント開催にあたりまして、ご後援・ご協賛を賜りました各企業様。

      皆様の暖かいお心・ご支援に深く感謝申し上げます。